お風呂こそ、美と健康にかけがえのない場所。
入浴の3大効果「健康」「美容」「リラクゼーション」を最大限に引き出す入浴法をマスターして、素敵なお風呂生活を送ってみませんか?





<体を温めてリラックス>
疲れ、冷え、肩こり、不眠などのトラブルはお風呂で解消しましょう。


温度を下げてリラックス
気持ちを落ち着けたい時は、38~40℃のぬるいお湯に入ると、
副交感神経が刺激されて脳がリラックスします。







肩こり、冷え性、不眠の時は…
ぬるめのお湯に浸かると、血液の循環が良くなり、心身もリラックスします。
温まったらゆっくり首や肩を回すと、首や肩のこりに効果的です。





忙しい時や疲れている時に便利なのがシャワーです。
手先・足元から体の中心に向かって園を描くようにかけていくと、
マッサージ効果が大です。















<半身浴を覚えましょう>
基本はぬるめのお湯に長く入る
湯温は38~40℃でみぞうちから下の部分だけ、20~30分お湯に浸かります。
42℃以上のお湯は肌の水分を守る皮脂が落ちて
乾燥しやすくなるので、ご注意!!







長く入るためのコツ
上半身が冷える時は、肩にバスタオルを。
また、湯船の中では浴室用のいすを使うと姿勢がラクになります。








顔はお湯につかって毛穴を開いてから洗えば、それだけでもキレイさアップ。
肌に負担がかからないようゴシゴシせずに、やさしく洗いましょう。









お風呂の工夫して入れば、より健康にも美容にも役立ちますね。
一日の疲れも汚れも、快適にリフレッシュしましょう!!