見る人の目を楽しませ、暮らしに彩りを添える草花。
その生命力は私たちをおおいに元気付けてくれます。
今回は、草花との上手な付き合い方を考えてみましょう。



■元気が出る花の活用法■

●低血圧で朝がつらい
洗面所に赤いバラを。
香りと鮮やかな色が活力を与えてくれます。





●なかなか眠れない
寝室に少し多めのカスミ草を。
心を落ち着かせ、緊張をといてくれます。





●あまり食欲がない。
食卓にマリーゴールドを。
温かい花色とアニスの香りが食欲をそそります。






■花と上手に付き合うために■

●鉢植え
わすれがちなのが風と湿度。
風の変わりに1日数回揺すり、週1~3回霧吹きで葉水して、
夜間はビニール袋をかぶせて保温してあげましょう。






●切花
花持ちをよくするには、水揚げが肝心。
行ける前に茎を水に入れ、先端から2~3cmの所を水中で斜めに切ります。
水は毎日替え、その際に茎の先端のヌルヌルを洗ってバクテリアの発生を抑えましょう。
乾燥対策として1日1回は霧吹きを。







<耳ヨリ情報>
水揚げは、花それぞれに合ったやり方があります(水切り、煮る、焼く等)
いずれの水揚げ後も、蛇口から出たばかりの冷水を使う事は避けましょう。








ほんの小さな『自然』が与えてくれる、毎日の大きなエネルギー。
草花を効果的に取り入れて、心身ともに健康に過ごしましょう!