ゆったりとした時間に欠かせない一杯のお茶。
せっかくだから、もっとおいしく、もっとステキに楽しんでみませんか?


■お茶をおいしく淹れるコツ■
お茶は種類を問わず、おいしく淹れる3つのポイントがあります。
いつもの淹れ方を思い出しながら、チェックしてみましょう。


1.茶葉の分量
カップ1杯あたり、ティースプーン小盛り1杯が適量です。しかい、抽出時間との関係で多少異なります。
たとえば、コクを出したい方は量を多めにして短時間で、という具合です。








2.お茶の温度
おいしいお茶を淹れるには、お湯の温度がとても 重要です。
●高温のお湯
お茶の成分や香りを引き出しやすい
●低温のお湯
苦味が少なく、まろやかに仕上がりやすい。








3.蒸らし時間
茶葉を入れた茶器にお湯を注いだら、茶葉の分量・お湯の温度から蒸らし時間を決めましょう。
●短い時間で蒸らす
・茶葉が多い 
・お湯の温度が高い
・茶葉が小さい
●やや長めに蒸らす
・茶葉が少ない
・お湯の温度が低い
・茶葉が大きい







■きれい&元気になるお茶■
●身体にやさしいハーブティー
 いただく時は、透明な耐熱ガラスのポット&カップでいただきましょう。
◎ハーブの主な効用
・カモミール…イライラした時、眠れない時
・シナモン…胃腸の調子が良くない時に
・ローズマリー…足のむくみなど血行が良くない時に





●香りを楽しむ中国茶
◎中国茶の主な効用
・青茶…食欲増進
・白茶・黄茶…清涼感
・紅茶…ポリフェノールの抗酸化作用
・黒茶…整腸作用(新陳代謝を良くする)
・緑茶…ビタミンC・覚醒作用





おいしいものは、心の身体もリラックスさせてくれますね。
上手な淹れ方を身につけたら、自己流のアレンジも楽しんで!!