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庭やガーデンルーム、ベランダに鼻やハーブを育てて春を身近に感じませんか?

かんたんに植えられて、かわいらしく、食卓にも使えるハーブの寄せ植えをご紹介します。



◎寄せ植えの基本◎

 ○ハーブの選び方 必要な水分量や日当たりなど似た性質のものを選びます。原産国も1つの基準となります。

 ○植え方  見る方向を決め、背の高い物を奥に低い物は手前に。 根が伸びられるよう間隔をあけて植えます。
 
 ○土の選び方  水はけのいいアルカリ性の物をえらびます。ブレンドされた培養土でもいいでしょう。



◎ハーブ寄せ植え◎
春の日差しでよく育ち、土は乾燥気味でOK。
比較的育てやすく、料理にも使えて便利なハーブをそろえた、色合いの爽やかな寄せ植えです。


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○植え方
赤玉土を混ぜ、水はけのよい土を使います。背の高くなるローレルを中心に、マジョラム、レッドセージを配置。
コモンタイムやチャービルを周囲に。這性のローズマリーで縁取りします。




○育て方
日当たりのよい場所で育て、夏は半日陰に。水やりは多少控えめ。
2~3週間に1度くらい液肥を与えるといいでしょう。




日々の暮らしの中で捨ててしまうものの中には、お掃除に再利用できるものがたくさんあります。洗剤の使用量も減って環境にもやさしく、経済的。普段のお掃除がラクになります。



■こんな風にお掃除に使えます■
<古新聞>
玄関のたたき、フローリング、畳のホコリ取りに
水に濡らして細かくちぎり、掃除する部分に
まいてから掃くとホコリを吸着してくれます。

ガラスや鏡に
濡れた新聞紙で拭いてから乾いた新聞紙で拭くとピカピカになります。




<お茶がら>
グリルに
さかなを焼いた後、グリルの中に強いてしばらく火をつけるとお茶の香りが広がって生臭さが消えます。

シンクの汚れ落としと消毒に
ガーゼの布に包んで直接磨きます。



<コーヒーの出しがら>
脱臭剤がわりに
出しがらをそのまま皿に移して冷蔵庫に入れると脱臭剤がわりになります。
電子レンジのニオイ取り
電子レンジ内のニオイを取るには、皿に移してラップをせずに30秒ほど加熱します


<みかん(柑橘類)の皮>
ワックス効果
煮出した汁でフローリングを拭くとワックス効果があります。

キッチンの消臭にキッチン全体の消臭には、陰干ししたみかんの皮を網であぶると嫌なニオイを消してくれます。



<卵の殻>
水筒やお茶の容器を洗う時に
スポンジが入らないものを洗う時に、洗剤と水と粗く砕いた殻を入れ振って洗うと汚れが落ちやすくなります。

鍋の焦げ付きに
ステンレスやホーロー鍋のひどいこげつきも、卵の殻でこすると効果がありますが、多少傷がつくこともあるので、どうしても取れない時の手段に。



忙しい毎日だと、ついついおろそかになりがちなのが「住まいのお手入れ」
キレイを手軽に保つ工夫を、場所ごとにご紹介します。






■窓まわり■

カーテンの金具洗いには「ストッキング」
古いストッキング(つま先から15cmほどにカット)に金具をまとめて入れ、口を縛って洗剤入りのぬるま湯でもみ洗いしましょう。すすぎも乾燥もそのままでOK。







ブラインドは「手ぞうきん」でピカピカ
ゴム手袋の上から軍手をします、洗剤を薄めた液に両手をつけて絞り、ブラインドを1枚ずつつまんで拭きます。仕上げはカラ拭きで美しく。








ガラスのクレヨンは「除光液」で
除光液を布につけて拭けば、キレイに落とせます。油膜が残る場合はさらに洗剤拭きでスッキリ。







■フロア・たたみ■
じゅうたんについたガムは「氷」が便利
小さなポリ袋に氷を入れ、ガムの上に置いて1~2分冷やします。ガムが固まったのをかくにんしたら、一気にはがしましょう。






●たたみの黄ばみは「酢」で予防
酢を混ぜたお湯で拭き掃除をすればOK(酢量はお湯の半分くらい。固く絞って)。ただし、畳の縁(へり)は変色のおそれがあるのでご用心を。




■玄関まわり■

●タタキは「茶ガラ」や「新聞紙」が便利
まだ湿り気のある茶ガラや、塗らして小さくちぎった新聞紙をタタキにばらまき、ホウキでさっと掃くだけでOK.水を流せない玄関でも、あっという間にキレイに。

ご家庭でシーズンごとに大掃除の日を決めるなど、天気的なメンテナンスで、住まいを磨き上げましょう。



02/21:


●ほうきや掃除機では、畳を傷めないように畳の目に沿ってします。
●週に1度くらい乾拭きしましょう。
(注)水拭きは厳禁です。
●落ちにくい汚れは、畳は早く乾くよう暑いお湯で固く絞った雑巾で拭きましょう。










●緑のヨゴレは、消しゴムで落とします。
●たたみ表は、直射日光にあてないようにしましょう。変色を早めます。
●畳の上にカーペットなどを敷かないでください。
(注)ダニヤカビの発生原因になるので好ましくありません。










●1年に1度は畳を干し、たたいてほこりを出すとともに、防虫剤を散布しておきましょう。
(注)日光を裏面にあてます。
●畳の寸法は、1枚1枚微妙に違っているものなので、配置が変わると隙間ができたりします。元通り配置できるように目印を付けておきます。
●畳表の取替え目安は、2.3年で裏返し、さらに2.3年で新しく取り替えです。











02/21:


■板張り■
●暑いものを直接、置かないようにしましょう。
●水拭きはしないでください。
●水などをこぼした時は、すぐに拭き取りましょう。
(注)ヨゴレ取りには、シンナー、除光液、塩素系洗剤、酸素系洗剤を使用しないでください。(色落ちの原因となります)






●月に1回くらいは、ワックスがけしましょう。
1.床のヨゴレをよく取ってからワックスを薄く延ばしてかけます。
2.乾拭きを十分に行なってください。
(注)多量に塗ると黒ずみの原因になり、また滑りやすくなり危険です。

●床の間は、掃除の後に乾拭きしましょう。
(注)ぬかやお茶がらを乾燥させたものを入れた布袋で、磨く方法もあります。




■ビニール系■
●固く絞った雑巾で拭き掃除をしましょう。
●コーヒーやマジックペンのヨゴレ等は、すぐに拭き取りましょう。
●熱に弱いので、暑いものやタバコの火には注意してください。





■天井■
●ホコリやホウキに布を巻き、ストッキングをかぶせてなで取りましょう。
●クロス天井は、粘着タイプのローラーでほこりを拭き取りましょう。

●ビニールペイントの天井は、住宅用洗剤を薄めたものでヨゴレを落とし、
水で絞った布で仕上げ拭きをしましょう。そのあと、窓を開けて乾燥させましょう。
(注)耐水性のない素材が多いので、原則として水拭きしないでください。
















02/20: 建具

■引き違い戸■
●落ちにくい汚れは、住まいの洗剤かアンモニウムをたらしたお湯で拭き、乾拭きしましょう。


■障子・ふすま■
●ホコリは大きなブラシやはたきで落としましょう。
枡ふすまに付いた手あかなどの汚れは、消しゴムでこすって落としましょう。







■室内ドア■
●乾拭きをし、月に1回はスプレー式の潤滑油などをさしておきましょう。
(注)水拭きは表面材を剥がす恐れがあります。汚れ取りにシンナーやベンジン等の溶剤を使うと変質・変色の原因になります。





■押入■
●晴れた日は襖を開けましょう。
1.湿気を防ぐために、すのこを敷いたり、市販されている乾燥剤や扇風機で風邪を送り込んだりするのも効果的です。
2.除湿付きのエアコンがあれば、襖を開けた状態で運転します。



■化粧幅木・床柱・柱■
●化粧幅木、床の間の丸木柱の白木部分などは、柔らかい布で乾拭きしましょう。
●床柱は、乾燥させたヌカや茶殻を布袋にいれてこするとツヤが出ます。
(注)床柱や木部の水拭きは、保護膜がはがれて表面のツヤがなくなるので、注意してください。



■室内建具のそりの対応■
●1年を過ぎ、ひと通り春夏秋冬を経れば落ち着くので、1年間は開閉に支障がないかぎり、そのままにしておく方がよいでしょう。















■雨戸■
●木製・金属製(スチール製・アルミ製)いずれも、時々外して水を流しながらブラシで洗ってください。洗った後は乾いたタオルでよく拭いてから陰干ししましょう。


●汚れのひどい時は、住まいの洗剤を直接スプレーして、ナイロンパットなどでこすります。その後は水洗いし、乾拭きしましょう。








■網戸■
●ふだんははたき掛けをしてゴミやホコリを落としましょう。
●汚れがひどい時は、住まいの洗剤を溶かした液を使って、ブラシやスポンジであみの両側からたたくようにして洗います。その後は水洗いし、陰干ししましょう。













■アルミサッシ■
●ホコリは、乾いた柔らかい布で拭きましょう。
●ひどい汚れは、住まいの洗剤で拭き、水拭きをして乾いた布で拭き取りましょう。
(注)アルカリ性や酸性、塩素系の洗剤の使用は、サッシの変色の原因となるので避けてください。




●住まいの洗剤などを使用した場合、つや出しと汚れ防止に、カーワックスか家具用ワックスを塗って仕上げでおきましょう。 
 つや消しの仕様の場合は、ワックスを塗らないでください。色ムラができる恐れがあります。

●細い溝は掃除機の先にマカロニブラシをつけて使うと、簡単に掃除ができます。










■樹脂サッシ■
●ホコリは、乾いた柔らかい布でまめに拭きます。
●ひどい汚れは、住まいの洗剤で拭き、さらに水拭きをして乾いた布で拭き取ります。
(注)ベンジンやガソリン、シンナー、アセトンなどの有機溶剤は使わないでください。

●熱に弱いので、アイロンやストーブをそばに近づけないでください。
●油性ペンなどは落ちなくなるので、付けないように注意しましょう。


※アルミ・樹脂ともに傷がつきやすいので、はたきがけなどでホコリをよく取ってから、拭くようにしてください。

















02/19: 玄関


■木製ドア・引き戸■
●ドロなどが付いた場合には、水かお湯で拭き取り、その後乾拭きし、湿気を残さないようにしましょう。
●月に1回の割合でせんようワックスを塗りましょう。
●アルミ製ドア・引き戸は週1回の割合で水拭きし、半年に1回は洗剤で拭きましょう。
※寒冷地では、冬季間の水拭きは結露や霜の原因になることもあるので、控えたほうが無難です。




■ドアノブ・蝶番・ドアクローザー■
●ドアノブのくもりが気になる時は、歯磨きや金属磨きを使用しましょう。
●蝶番はドアの荷重がかかるだめ、定期的に固定ネジを締め、回転部分にシリコンスプレーを吹き付けましょう。
●ドアクローザーは、年に2回、速度調節弁を調整します。
※ドアクローザー内の油の軟度の違いから、夏と冬ではドアの開閉速度が違ってきます。







その他、
●引き戸の開閉が重い
●ドアの開閉がスムーズにいかない
●ドアの鍵がかかりにくい
等がある場合はご相談ください。













02/19: 洗面台


■洗面ボール■
●取れにくい汚れは、洗面ボールに水を張り、漂白剤を溶かして一晩おきましょう。
(注)粒子の粗いクレンザーは、たわしなどは傷の原因になるので使わないでください。
●洗面台の排水管は、志望などの汚れはつきやすいので、髪の毛などは絶対流さないでください。




■水洗金具■
●柔らかい布で拭き、ときどき磨きましょう。

■洗面カウンター■
●使用後は乾拭きしましょう。
※下の収納庫も忘れずに清掃してください。




■鏡■
●ガラスクリーナー等で拭きましょう。
※シェービングフォームをつけて拭くと曇り止め効果があります。

02/12: トイレ

■床■
●クッションフロアは、ふだんは、固く絞った雑巾で水拭きしましょう。
(注)塩素系洗剤、シンナー、ベンジン、クレンザーなどは表面を傷めるので使用しないでください。




■便器■
●週に1~2度トイレ用洗剤をつけ、ブラシでこすりましょう。
(注)汚れたときは、乾いてしまうと取れにくくなるので、すぐにペーパーなどで拭き取っておきましょう。







■パイプ■
●パイプなど金属部分は柔らかい布で拭いてください。湿気がついたまま放置すると、サビの原因になります。





●水栓タンクの水が止まらない
●タンクに水があるのに水が出ない
●タンクに水がたまらない
●浄化槽のにおい
●床のタイルの汚れ、
●クッションフロアの汚れ
●水栓便器の黄ばみ
●水栓便器のつまり
がある場合はご相談ください。












02/12: 浴室

■排水口■
●2~3ヶ月に1度、排水管用洗浄剤を流して掃除をしましょう。
●詰まった場合、吸引カップで吸いあげましょう。



■浴槽■
●お湯のぬくもりが残っているうちに、石けんで洗いましょう。
●落ちにくい汚れは、風呂用洗剤か住まいの洗剤で落とし、よく水洗いをしましょう。
(注)タワシやクレンザーは使用しないでください。
(注)ステンレス浴槽はキズに弱いので、掃除は特に慎重にしてください。




■シャワー■
●穴詰まりは、ヘッドを分解して歯ブラシなどで目詰まりを取り、洗剤で洗い流しましょう。





■天井・床・壁■
●天井は水洗い。汚れたときは住まいの洗剤を使いましょう。
(注)水洗いの際、照明器具に水をかけないように注意してください。
●床、壁は風呂用洗剤で汚れを落とし
水で洗い流しましょう。
●使用後は換気を十分に行いましょう。
●カビ●
1.カビとり剤を吹きかけ、10~15分おきます。
2.ブラシでこすって汚れを落とし、水で洗い流してください。
3.最後に乾いたタオルで乾拭きします。
●ホーロー浴槽の傷●
1.サンドペーパーでサビを取って 磨きましょう。
2.よく乾いてから、ホーロー補修剤を塗りこみましょう。
3.はみ出した部分を、固まる前に取り除きましょう。
●タイル浴槽の水漏れ●
1.目地のひび割れか抜け落ちが原因なので、その箇所を探してください。
2.ひび割れには、建物用防水材をふきつけましょう。
3.欠けている場合は、シリコン系充填剤を使いましょう。
※範囲が広ければ、目地セメントで塗りつぶすほうが、早くきれいに仕上がります。

●タイルのはがれ●
1.同じ大きさ、色・柄のタイルを買ってきます。
※ はがれたタイルが使うときは、裏のモルタルなどをきれいに落とします。
2.はがれた箇所のモルタルを削り落とします。
3.タイル・コンクリート用接着剤をタイルの裏に塗り、押しつけるようにして貼ります。
4.ガムテープで止めるなどして一日おいてください。
5.目地部分の補修をします。

















■ガスレンジ■
●がんこな汚れは、強力洗剤をかけ、しばらくおいてからこすりましょう。(注)ステンレス部分には、スチールタワシは使わないでください。
●五徳ははずして、住まいの洗剤やクレンザーで磨きましょう。
●受皿は、キッチン用洗剤を入れたお湯につけてから磨きましょう。溝の部分は 歯ブラシを使います。
●バーナーは、ワイヤブラシでこすります。穴の目づまりもキリなどで取り除き、水気をよくとってから取り付けましょう。
●つまみの汚れは、歯ブラシなどで。
●ガスの元栓は、クッキングペーパーなどに洗剤をしみこませくるんでおいてから拭き取りましょう。
●ゴムホースは、洗剤をつけた布ではさみこむように拭き、水拭きをしましょう。
(注)1~2年に一度はホースの交換をしてください。
■換気扇■
1.スイッチを切ってプラグを抜き、ゴム手袋をして分解します。
2.住まいの強力洗剤をふきかけ、10~15分おきます。
3.お湯の中でこすってください。
4.はずせない部分などは、洗剤をつけたタオルで拭きます。すき間の汚れは、棒に布を巻きつけたもので落としてください。
■壁まわり■
●レンジまわりのタイルやビニール壁の汚れは、台所用洗剤で落とし、水拭きをします。

















今まで既製品を買ったり業者に頼んでいたことを、自分でやってみませんか?
ひとつひとつできる事を発見していくうちに、手づくりのアイデアも次々と浮かんでくる事でしょう。

■DIYとは■
『Do it yourself』の略で「自分でやろう」という意味です。衣食住全般について、自分で考えて手作りすることを表します。







■道具をそろえる■
道具はDIYの専門店でそろえる事ができます。
・ドライバー  ・レンチ・スパナ ・ノコギリ   ・ゲンノウ
・補修グッズ(クロス壁の穴埋め剤、タイル目地マーカー等)






■家具のプチリメイク■
部屋を模様替えしたいけど、家具を買い換えるのは無理。そんな時は、手持ちの家具をリメイクしてみませんか?


●テーブルのタイル貼り
 傷やヨゴレが気になるテーブルは、タイル貼りにするといいでしょう。









●木製家具の塗り替え 流行のアンティーク調はわりと簡単で、おすすめです。










初心者には分からない事が多いものですが、自己流でやろうとせず、道具や材料の使い方について、きちんと理解してから作業に取り掛かりましょう。












 

01/27: 調理台等

■調理台■
(流し台)
●汚れは、台所用洗剤で落とし、水気を拭き取ります。
●排水管は、2~3ヶ月に1回くらい、排水管用洗浄剤できれいに。
●普段から、油脂類、野菜くずなどはつまりの原因になるので、流さないように注意します。
(ステンレス〉
●週に1度は、食器用洗剤で磨きます。
(注)塩素系漂白剤を使ったときは、すぐに洗い流してください。
〈メラミン、人造大理石〉
●調理台は住まいの洗剤で磨き、お湯拭きします。
●熱いものを直接置かないようにしましょう

注)〈ステンレス〉〈メラミン、人造大理石〉の調理台ではスチールタワシやクレンザー、薬品は傷、変色の原因になるので使わないようにしましょう。












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