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■アルミサッシ■
●ホコリは、乾いた柔らかい布で拭きましょう。
●ひどい汚れは、住まいの洗剤で拭き、水拭きをして乾いた布で拭き取りましょう。
(注)アルカリ性や酸性、塩素系の洗剤の使用は、サッシの変色の原因となるので避けてください。




●住まいの洗剤などを使用した場合、つや出しと汚れ防止に、カーワックスか家具用ワックスを塗って仕上げでおきましょう。 
 つや消しの仕様の場合は、ワックスを塗らないでください。色ムラができる恐れがあります。

●細い溝は掃除機の先にマカロニブラシをつけて使うと、簡単に掃除ができます。










■樹脂サッシ■
●ホコリは、乾いた柔らかい布でまめに拭きます。
●ひどい汚れは、住まいの洗剤で拭き、さらに水拭きをして乾いた布で拭き取ります。
(注)ベンジンやガソリン、シンナー、アセトンなどの有機溶剤は使わないでください。

●熱に弱いので、アイロンやストーブをそばに近づけないでください。
●油性ペンなどは落ちなくなるので、付けないように注意しましょう。


※アルミ・樹脂ともに傷がつきやすいので、はたきがけなどでホコリをよく取ってから、拭くようにしてください。

















02/19: 玄関


■木製ドア・引き戸■
●ドロなどが付いた場合には、水かお湯で拭き取り、その後乾拭きし、湿気を残さないようにしましょう。
●月に1回の割合でせんようワックスを塗りましょう。
●アルミ製ドア・引き戸は週1回の割合で水拭きし、半年に1回は洗剤で拭きましょう。
※寒冷地では、冬季間の水拭きは結露や霜の原因になることもあるので、控えたほうが無難です。




■ドアノブ・蝶番・ドアクローザー■
●ドアノブのくもりが気になる時は、歯磨きや金属磨きを使用しましょう。
●蝶番はドアの荷重がかかるだめ、定期的に固定ネジを締め、回転部分にシリコンスプレーを吹き付けましょう。
●ドアクローザーは、年に2回、速度調節弁を調整します。
※ドアクローザー内の油の軟度の違いから、夏と冬ではドアの開閉速度が違ってきます。







その他、
●引き戸の開閉が重い
●ドアの開閉がスムーズにいかない
●ドアの鍵がかかりにくい
等がある場合はご相談ください。













02/12: トイレ

■床■
●クッションフロアは、ふだんは、固く絞った雑巾で水拭きしましょう。
(注)塩素系洗剤、シンナー、ベンジン、クレンザーなどは表面を傷めるので使用しないでください。




■便器■
●週に1~2度トイレ用洗剤をつけ、ブラシでこすりましょう。
(注)汚れたときは、乾いてしまうと取れにくくなるので、すぐにペーパーなどで拭き取っておきましょう。







■パイプ■
●パイプなど金属部分は柔らかい布で拭いてください。湿気がついたまま放置すると、サビの原因になります。





●水栓タンクの水が止まらない
●タンクに水があるのに水が出ない
●タンクに水がたまらない
●浄化槽のにおい
●床のタイルの汚れ、
●クッションフロアの汚れ
●水栓便器の黄ばみ
●水栓便器のつまり
がある場合はご相談ください。












■ガスレンジ■
●がんこな汚れは、強力洗剤をかけ、しばらくおいてからこすりましょう。(注)ステンレス部分には、スチールタワシは使わないでください。
●五徳ははずして、住まいの洗剤やクレンザーで磨きましょう。
●受皿は、キッチン用洗剤を入れたお湯につけてから磨きましょう。溝の部分は 歯ブラシを使います。
●バーナーは、ワイヤブラシでこすります。穴の目づまりもキリなどで取り除き、水気をよくとってから取り付けましょう。
●つまみの汚れは、歯ブラシなどで。
●ガスの元栓は、クッキングペーパーなどに洗剤をしみこませくるんでおいてから拭き取りましょう。
●ゴムホースは、洗剤をつけた布ではさみこむように拭き、水拭きをしましょう。
(注)1~2年に一度はホースの交換をしてください。
■換気扇■
1.スイッチを切ってプラグを抜き、ゴム手袋をして分解します。
2.住まいの強力洗剤をふきかけ、10~15分おきます。
3.お湯の中でこすってください。
4.はずせない部分などは、洗剤をつけたタオルで拭きます。すき間の汚れは、棒に布を巻きつけたもので落としてください。
■壁まわり■
●レンジまわりのタイルやビニール壁の汚れは、台所用洗剤で落とし、水拭きをします。
















02/11: 最新情報

2008年4月12日(土)と13日(日)に完成見学会を開催いたしました。大勢のご来店ありがとうございました。
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今まで既製品を買ったり業者に頼んでいたことを、自分でやってみませんか?
ひとつひとつできる事を発見していくうちに、手づくりのアイデアも次々と浮かんでくる事でしょう。

■DIYとは■
『Do it yourself』の略で「自分でやろう」という意味です。衣食住全般について、自分で考えて手作りすることを表します。







■道具をそろえる■
道具はDIYの専門店でそろえる事ができます。
・ドライバー  ・レンチ・スパナ ・ノコギリ   ・ゲンノウ
・補修グッズ(クロス壁の穴埋め剤、タイル目地マーカー等)






■家具のプチリメイク■
部屋を模様替えしたいけど、家具を買い換えるのは無理。そんな時は、手持ちの家具をリメイクしてみませんか?


●テーブルのタイル貼り
 傷やヨゴレが気になるテーブルは、タイル貼りにするといいでしょう。









●木製家具の塗り替え 流行のアンティーク調はわりと簡単で、おすすめです。










初心者には分からない事が多いものですが、自己流でやろうとせず、道具や材料の使い方について、きちんと理解してから作業に取り掛かりましょう。












 

01/27: 調理台等

■調理台■
(流し台)
●汚れは、台所用洗剤で落とし、水気を拭き取ります。
●排水管は、2~3ヶ月に1回くらい、排水管用洗浄剤できれいに。
●普段から、油脂類、野菜くずなどはつまりの原因になるので、流さないように注意します。
(ステンレス〉
●週に1度は、食器用洗剤で磨きます。
(注)塩素系漂白剤を使ったときは、すぐに洗い流してください。
〈メラミン、人造大理石〉
●調理台は住まいの洗剤で磨き、お湯拭きします。
●熱いものを直接置かないようにしましょう

注)〈ステンレス〉〈メラミン、人造大理石〉の調理台ではスチールタワシやクレンザー、薬品は傷、変色の原因になるので使わないようにしましょう。












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